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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))の商品レビュー この猫は一体誰なのでしょう。
寓話というのは、読み手によっていろんなことを感じさせてくれます。この作品は、100万回生き返った猫が、恋をする物語です。死んでも死なない、ある種英雄として猫が描かれています。猫は死ぬたびに、可愛がってくれた人たちが泣いてくれます。猫は一度も泣いたことがありません。そんな猫が初めて恋をします。その時・・・・。この猫は一体誰なのでしょう。泣かなくなった猫。他人の悲しみを感じなくなっていた猫。心の中に住み着いている猫の正体を探している自分に気がつきます。 まさにバイブル!
何度繰り返し読んだことか。いまでは表紙を見るだけで泣きたくなるくらい、すばらしい本。一つのメッセージをたったこれだけのページで見事に伝えることに成功している。 生まれて生きて死ぬのはナゼ?哲学を感じさせる絵本。
子供を持つ友人たちに、贈ったり、ススメたりしてきた絵本。 大人のための絵本
小学生の時に、学校の図書室で見かけたことのあるこの本。 すごく深い本
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