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商品の情報
「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))の商品レビュー 知的生産活動の名著のひとつ。何をしたら無駄になるかも実体験を通して教えてくれる本。
さすがに古い。しかし、スクラップブックの作り方、本の読み方、選び方、アウトプットを作りだす際の考え方など。多くのことが具体的で、とても参考になった。 アウトプットとインプットの間を見つめて
著者の考え方、生き方、知的生産をする技術を少しでも学びたくて購入、通読 著者の方法論が簡にして要を得てまとまっている
初めに本書を要約する(以下、頁数は同書1996年第31刷の版による)。著者立花隆によれば、本書は「知的情報のインプットとアウトプットを長年にわたって生業としつづけてきた筆者の個人的な覚書のようなもの」(8頁)であり、著者の「インプットの仕方、アウトプットの仕方、そして、インプットからアウトプットに至るプロセス」(8頁)が述べられている。なお著者の言う「情報のインプット&アウトプット」は、「本の読み方&文章の書き方」のことである。著者は、個々人の「性能」「好み」「性格」(9頁)は違っているのだから、本書を含め、どんな同系列の本の方法論も絶対視しないように、と警告する。著者が願うことは、本書が「読まれる方自身の方法論発見に多少のヒントになること」(10頁)であり、読者が「自分で自分の方法論を早く発見」(236頁)することである。 良書を読むためには悪書を読まないことである
もう、何回読んだかわかりません。立花教といっても過言ではない私にとって、この書は最高です。要するに捨てる技術の先取りだと言えます。年代的には知的●●というタイプの本がどっと出てきた時期と重なりますね。私もそれなりに影響を受け、KJ法だ、京大型カードだ、と買い込んでチャレンジしたクチです。でも、すべて挫折しました。時間がかかりすぎて何をやっているのかわからなくなるからです。結局、一番いいのは読書。それも、いちいち線など引かず、ひたすら読む、集中するってことだ、と悟りました。こういうもっとも原始的な基本が本書の中で語られます。まず、知的生産の好きな人が陥りやすい罠を、著者は次々とあげつらえ、バッサバッサと切り捨てて行きます。個人的にはインターネットの爆発的普及で若干中身が古くなった部分もありますが、アナログ情報の扱いにかけては、今も影響大です。「良書を読むためには悪書を読まないことである」著者の言い分を要約すると、こうなります。 「知」の本質は変わらない
一昔前の本ですが、人間の「知」に対する考察は、 本の最新売り上げランキング - トップ10
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