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軽症うつ病―「ゆううつ」の精神病理 (講談社現代新書)の商品レビュー 「軽症うつ」という言葉を初めて使った本
今では「軽症うつ」という言葉が当たり前に使われ、 つらいですね
軽症というとなにか、どうということは無いようですが、悪くすると自殺までいってしまうのが、うつですね。外見では分からないけれども、本人としては、苦しみ抜いているんです。新書にしては中身が濃いですね。この本を読んで、少し客観視して、自分を見つめ直すことができました。 読んでよかったです
この落ち込んだ気分は何なのでしょう。なにをするのも億劫。また小さなことで感情の起伏が大きく、妻にひどいことを言って、またその後自己嫌悪で落ち込んだり。40台の男性です。会社の仕事もなんとなく面白くありません。 うつの人、必携
うつ病は特別な病気ではない、むしろ「どういうわけか実直な人に多い」病気であり、その症状と治療について非常に平易に書かれています。平易なだけでなく、著者の長年にわたる臨床経験に基づいた含蓄のある言葉も散りばめられており、うつが治った後で読み返してみてふむふむと納得することも多いです。 うつで悩んでいる方、ぜひご一読を。
この本を読んで、少し気が楽になりました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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