|
商品の情報
これがニーチェだ (講談社現代新書)の商品レビュー 2冊目として
竹田青嗣『ニーチェ入門』よりも著者の独自色が強い。 読む者に哲学することを強いる哲学者
本書は「空間」という独自の区分によって構成され、ニーチェによる道徳批判、キリスト教批判、超人思想、パースペクティヴ主義、 最高の哲学書だが、入門書にあらず
まず、タイトルがいけない。入門書じゃないんだから。 ナルホド
ニ−チェに依拠しながら、反社会的なことを言って一生懸命悪ぶる人がいるのは何でだろう、 永井氏にとってのニーチェ
「ニーチェを学ぶことは、社会的に何の意味もない」という前提のもとに書かれた「筆者にとってのニーチェ」。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||