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商品の情報
他人を見下す若者たち (講談社現代新書)の商品レビュー すごいタイトル
すごいキャッチーなタイトルだと思う。 あるある
と思いつつ、若者にレッテルを貼るだけの著者はどうなの? 若者を見下す速水氏
タイトルには「他者を見下す若者たち」とありますが、速水氏は若者を他者(=自分とは異なる存在)として捉え、「昔は〜よかった。今の若者は〜だめだ。」の繰り返しでこき下ろすだけ。そもそも、速水氏の言う「若者」とはいったい誰を指すのか?速水氏が誰と闘っているのかいまいちよくわからず。レビューでもさんざん既出ですが、速水氏の持論にはまったく根拠がない。今の若者は批判することで他者よりも上の立場に立ちたがっている、とありましたが、「今の若者=速水氏」、「若者=他者」と置き換えるのが正しいでしょう。 納得する部分あり
「仮想的有能感」の概念を吸収すれば、この本の役目は十分でしょう。著者は若者がダメだと言っているのではなく、仮想的有能感を持たなければ生きていけない時代になってしまったということを言いたいだけでしょう。 根は深い
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