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なぜ日本人は劣化したか (講談社現代新書)の商品レビュー 著者自身と出版社の劣化
日本や日本人が「劣化」していることは長い海外生活から戻って来た私とて同感である。しかし、専門領域からこの深刻な問題に正面から切り込んでいないことが読むに値しない書物となった原因であろう。著者自身にも出版社にも、著者が指摘する劣化した部分が自分または自社にはないかを検証させる反面教師にさえならないかもしれない。 香山リカと雨宮処凛
『ロスジェネはこうやって生きてきた』雨宮処凛(平凡社新書,2009.5) まあもっともかなと
ずいぶん前によみましたが思わずぐさっとくる内容ですね。 「劣化」という視点
「日本人は劣化したか」ではなくて「なぜ日本人は劣化したか」である。日本人が劣化したことはもう疑いがないのである。ショックだが、本書を読むと、腑に落ちた。 脳トレはそんなに悪いのか
筆者はこの本で、壮大なRPGや字が細かくて難しい本は良くて、脳トレゲームや字が大きい書写本は安易で良くないと言っています。そして、そういった安易なものに手を出すようになることを劣化だと言っています。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||