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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)の商品レビュー 流れの中に・・・
流れの中に・・・ 分子的な考えで人生の刹那を語る
分子で人生の刹那を語る。 エッセイです。まとまりを期待しないように。
一見して、雑誌かなにかに連載されたエッセイをまとめたものだとわかる内容。 書名でうれた?ごく普通の分子生物学/細胞生物学のエッセイ本
「生物とは何か」その定義、意味合いを知りたくて読み始めたのですが、書かれていることはありきたりのDNA2重螺旋構造発見談と自分の研究の追想でしかありませんでした。この本の中に生命のなんたるかはなにも書かれていません。いわゆる題名にだまされたってやつです。この程度のほんならブルーバックスでなん10年も前から何冊も発刊されています。内容は40−50年前の知識であり、新しさもありません。この本がなぜベストセラーなのかさっぱりわかりません。サイエンスを少しがじったことのある人であれば誰でも知っている、経験している内容です。また何の生物学的知識のない人がこの本を読んで理解できるのか面白いか疑問です。 生物学について無知ならそこそこ楽しめる?
タイトルから生物と無生物の境界を探る試みとか、現在でも意見が分かれる「ウィルスは生物なのか否か」という命題 本の最新売り上げランキング - トップ10
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