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本を読む本 (講談社学術文庫)の商品レビュー 丁寧に…
本の読み方、4つの分類あり。また、小説、詩、その他にそれぞれ読み方がある。人はよく、”この本は、とても面白い。一気に読んでしまった。徹夜してしまったよ。”と言います。それは小説の読み方として正しい。私たちは、無意識のうちに、そうしている。1冊の本を、終わりまで、読み通さなければと考えることは無い。あなたが、その本を必要としていないのである。詩は言葉を、声に出す。ゆっくりと、また早口で、イメージが広がり、より味わうことができる。その他、考える本については、3、4番目の読み方を工夫する。記憶は、通常信じられているより、早く消えていく。常に新しく、そして、より正確に読みましょう。 本から何かを得たい人にオススメ
本好きな人や本をたくさん読む人、中でも本から何かを得ようという人にはオススメです。 読書好きを自認するのであれば一読すべし
読書の目的: 良書と出会うには?
読書法の本だと思います。 「読む」ことによって知識を得、理解を深め、すぐれた読書家になりたいと思う人のために書かれた本である。
『これは「本を読む人」のための本である。「これから本を読みたい人」のための本でもある。つまり、「読む」ことによって知識を得、理解を深め、すぐれた読書家になりたいと思う人のために書かれた本である。』と冒頭にある本書。読書法や速読法の本は数多くありますが、全ての原点と本質がここにあると言っても過言ではないんじゃなかろうか。読書の効果と質を高める意識と技術を説いた古典的名著らしいが、いままで存在を知らなかったのが悔やまれる。できれば高校生のうちに、遅くとも大学1年くらいまでに本書の存在を知って読んでおきたかった。自分は今までなんと無駄の多い、非効率的な読書を繰り返してきたのだろうかと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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