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クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)の商品レビュー 戯れ言使い、いーくんの本質が垣間見える、連続殺人の謎
戯れ言シリーズ、2作目は京都を舞台にした連続殺人事件。自分の写し身のような殺人鬼、零崎人識との邂逅。大学で知り合ったクラスメートたちの次々の死。人間関係という不安定なバランスに不安定要素が入り込んだとき、崩壊を始める日常。語り部「いーくん」の無感情な、他人事のような、それでいて容赦のない振る舞いが、事件を解決にみちびくのですが・・・。人間関係とはなにか?生きてゆく意味とは?連続殺人事件の中に、現在の人間関係、友人というものをシニカルに表現した傑作と思います.独特の西尾維新節に中毒になりそうな予感です. 西尾維新 全巻読みたいと思わせた一冊
西尾維新の戯言遣いシリーズの第二弾。先日文庫化スタートの第一弾、デビュー作として紹介した「クビキリサイクル」の続編。前回は見事なトリックで本格ミステリとしての力量も見せてくれて、読んでいなかったのが残念だということを書きましたが、この続編もかなりいい出来でした。文庫とノベルズの価格差もあまりなく、これならノベルズで追っかけても悪くないかなと思わせるレベルでした。 西尾氏の独自の世界を楽しむもの
戯言シリーズ第二弾です。 戯言シリーズ中一番好き
いーちゃんの日常という感じで、大学の話とかアパートの話とか、クビキリの時とはずいぶん雰囲気が違うなという印象でした。 この巻がやはり一番!!と思う。
この巻が一番好き!!(まだ、クビツリまでしか読んでないですけど) 本の最新売り上げランキング - トップ10
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