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赤緑黒白 (講談社ノベルス)の商品レビュー Vシリーズの終焉。最後は色シリーズ。
Vシリーズ第10弾は色にまつわる殺人事件。しかし、小説に模した殺人事件とか、替え玉とか、結局、殺したかっただけという結末。最後は警察相手にドンパチ騒ぎ。シリーズの最終回にしては少々お粗末かと.でもまあ、最終回なんてどんなドラマでもつまらないですからね.最後に四季シリーズへの謎掛けを残しておいて、この次のシリーズもよろしくってあたりのファンサービスは心憎い演出でしょうか。残念ながら、Vシリーズは今ひとつだったかな。 Vシリーズの行方
Vシリーズ最終巻。S&M→Vシリーズと読破した森フリークもここまでで一応の達成感は味わえる。(●^o^●) これは…
未完というか、続く四季シリーズの布石としか考えられない。 すべてはつながるのね。
気づく人と気づかない人とあるらしく、 次シリーズへの布石?
瀬在丸紅子があざやかな推理で事件に解いていく、いつもの展開にファンは満足するだろうし、それを見つめる保呂草の描写につい感情移入してしまう瞬間があるかもしれない(読者が男性ならですが)。殺害動機についての、この著者独特のこだわりが随所に記されており、それを読解するのもファンの楽しみかもしれない。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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