|
商品の情報
陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)の商品レビュー 京極流哲学書
今回のお話は元華族の豪邸でおこる連続花嫁殺人事件。謎は序盤でわかってしまいますが、このお話の主題は儒教思想、生と死、日本における仏教と儒教の関係のウンチクです。陽明学、朱子学、論語、孔子など名前は知っていますが、全くの無知の私はその一端に触れ、しきりに感心した次第です。今回は久しぶりに関口くんが登場しますが、どうにも鬱が悪化しますね。榎木津の破天荒さで吹き飛ばしてくれるので、なんとか読み終えられました。 悲し過ぎる
駄目だという評価が多いが、それは今までのシリーズと比較するからだろう。 期待しすぎたかなぁ
ほかの方も書いてらっしゃるように、すぐに犯人やらなにやらが分かってしまいました。途中で出てくる人物達に「何で分かんないのさ!」と突っ込みながら読んでました。あまりにも簡単に分かったので「まさかなぁ。きっと何かどんでん返しがあるはず」と思ってたのにそんなものなく…。 暇
個人的にはそれなりに楽しめました。 ミステリーとして読むと肩透かし
冒頭で犯人と動機をあっけらかんと提示しているのは、どう考えてもわざとですよね……。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||