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冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)の商品レビュー 誰もが通る過程…
閉じ込められたのが仲良しのメンバーばかりだったため、しばらくこのままでいいかな、と思い始めた矢先、一人が消えます。 中
メフィスト賞の中でもかなり面白い部類に入るんじゃナイんですかね。 さあ、後一冊。
そう思わせてくれる期待感が強い作風になっています。上巻に比べると物語としての動きは少なくなり、その分、心理的な面や回想によって書かれていますが十分に読ませる実力を持っています。期待できる新人として、残すは下巻のみ。誰もが期待してしまうでしょう。 尋常ではない!
校舎に閉じ込められた、八人の生徒たち。誰が彼らを閉じ込めたのか? 回想が多い中巻です。
上巻に比べて回想シーンが激増します。だからと言ってつまらないわけではなく、話がより深くなってくるし、残された生徒も更に消えていきます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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