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生贄を抱く夜 (講談社ノベルス)の商品レビュー つらい体験
神麻嗣子シリーズの第7弾。6つの短篇+αが収められている。 「奈津子もの」のようですね
作者はSF的設定の中である縛りを設け、その縛りの中で謎を論理的に解くというロジカル・ミステリの大家。本作は「神麻嗣子」シリーズの短編第4段で、超能力の存在を前提にチョーモンイン委員会(読まないと分かりません)の美少女嗣子、美人警部の能解さん、売れない作家の保科の3人が力を合わせ事件を解決する点が見もの。事件によって、嗣子の同僚でウリ二つの響子、保科の元妻聡子も活躍する。作者の言に依ると、本作はレギュラー陣側からではなく、事件当事者の視点で書いた由。 昔はもっと面白かったのに
超能力の実在を前提にして「謎」を構築してきた同シリーズですが、 確かに神麻嗣子は出ていますが…
あとがきにあるように、 続編は長編でお願い!
ミステリ作家の悪いところは、何でも理論付けをして自己、自作を正当化してしまうところだと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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