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松浦純菜の静かな世界 (講談社ノベルス)の商品レビュー 新シリーズ
後半の安藤シリーズにうんざりしている方はこっちを読んでみてもいいかも。八木が面白すぎます。 一気読み
内容はわりと重めの内容なのに、後味も悪くなく読むことができたのは 殺人の動機を遡ると、心の闇が見えてくる
タイトルがユニークなので手に取り買ってみました。手に大怪我を負ったことから、人には言えない心の闇を持つ松浦純菜と、過去にからかいや苛めにあって性格がひねくれてしまった被害者意識の強い八木剛士の二人が主役です。あるきっかけから連続猟奇殺人の謎を追うことになった二人は、その過程で互いの心を重ね合わせてゆき、それが結果的に謎を解明に導きます。人間の心の闇は若い高校生にも当然あるわけで、この小説の特徴(長所)はその点を巧みに描きながら事件とシンクロさせているところです。それゆえか単なるミステリーの枠を超えた読後感を残しました。 シリーズの第1作という感じでした
大怪我から復帰した女子高生「松浦純菜」。以前の親友が行方不明に。そして街では、女子高生の連続殺人が。家族を殺され1人だけ偶然生き残った高校生「剛士」と知り合い、2人は、犯人を探し始める。誰が犯人なのか、そして動機は。 青春ミステリー
思春期の特有の青さや他人との距離感がよく書かれていて 本の最新売り上げランキング - トップ10
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