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ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)の商品レビュー 子ども書くの、うますぎ。
辻村先生は子ども書くのうますぎです。ほとんどの作品に子どもが出てきますが、どれもほんとうまい。 一人称だから描ける細かな心理描写
著者の四作目にあたり、前作『凍りのくじら』同様SF(少し不思議)な物語。 心と罪の重さを量るメジャースプーン
あなたの友人が心ない者の行為で深く傷つけられたらどうしますか? あなたが誰にも知られない力でその者を罰することが出来るとすればどうしますか? これはもう名作だと思います
これは学校で飼っていたウサギを惨殺し女の子の心を壊した犯人に特別な力を持った少年が罰を与える話。まだ小学4年生だけどとても賢く同じ力を持った秋教授との会話では考えさせられる場面がたくさんありました。ウサギが殺される場面はとても悲惨で読んでいてとてもつらくなりますがそれは必要なものだと最後には必要だと思えました。絶対に買っても損はありません。ぜひ読んでほしいです。 ハッピーエンドにホッ
だいじな友達を傷つけられた少年の心の闘いの物語で, 本の最新売り上げランキング - トップ10
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