|
商品の情報
零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)の商品レビュー 少し読みづらいが面白い
この1冊は、なんだかちょっと読みづらいです。なんでかな? 傑作ですね
やっぱり西尾さんの書く本は奥が詰まってて面白いです。前作の「人間試験」も最高でした。 お祭騒ぎの人間ノック
前作は双識で今作は軋識の一面が描かれますが…零崎としては釘バットのインパクトが強かったのにチームとしては死線の蒼に忠実。うーん…こういうキャラだったのかと納得。それと哀川潤、最強!それは戯言シリーズでも分かってたんですが外伝でもやってくれます。他にも策士や殺戮兄妹やジグザクも登場で正にお祭騒ぎ! 戯言好きじゃないと楽しめないかな?
戯言シリーズに出てきたキャラがぞろぞろ出演。戯言読んだ人には嬉しいことこの上ないイベントですが知らないと意味無い演出。それと、この世界独特の非現実的なアクションシーンも知らない人には「何これ!こいつら人間?」と思われてしまうやも・・・。戯言シリーズ先読んでください。 あわせて読まんとだめな作品
作者も「二次会的なもの」と言っているよう、あくまでも外伝に属する本作だけれど、なかなかおもしろい。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||