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コミック昭和史 (第2巻) 満州事変~日中全面戦争の商品レビュー 著者の自分史
第2巻の本書は昭和8年の参謀本部での皇道派と統制派の口論から昭和14年のノモンハン事件までを描く。万宝山事件など細かい出来事も採り上げられている。マイペースで生きる著者、「のんのんばあ」の死、ジャワに向かう父など身の回りの出来事を織り交ぜてある。 当時からマイペース
本巻「満州事変~日中全面戦争」では、本人のエピソードとして、のんのんばあの死、ひだる神、父のバタビア行き、ドーナツを食べた話などが収められています。 水木しげる自伝(with時代背景)
マンガ版日本昭和史を期待するとダメ。水木しげる氏の波乱万丈の生涯をその時代背景と共にマンガで描いている本です。私は元々、水木まんがファンであったせいか、大変面白かったし、水木氏のノン気というか楽天的な不屈の姿勢に生きる勇気を与えられました。又、戦争についての部分は同著者の『総員玉砕せよ!』と内容が大幅にダブっていますが、こちらの方が長くて詳しいし、事実通り(らしいの)でずっと充実感があります。小林よしのり『戦争論』の解毒剤としてはやっぱりこちらの方がお薦めですね。ただ唯一難点として、解説をねずみ男が担当している点に違和感がありました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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