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日本改造計画の商品レビュー メディアによって脳死状態にされた人が読めば駄作だが・・・
マスコミの悪意に満ちた報道は怖い。数年前まで私も小沢一郎という政治家が嫌いだった。原因はやはり一連の偏向報道を鵜呑みにしていたからだ。とりわけテレビは人間を脳死状態にさせる。「小沢は悪い」と報道すれば誰もがそれを信用してしまう。だが一連の報道の内容は得体の知れない関係者の話や、今問題になっている政治資金問題の情報は検察からのリークであり、検察は会見を開かないにもかかわらず、阿吽の呼吸なるものが、それがあたかも事実であるとして報道する新聞(検察の記者クラブでは情報が漏れた場合、その新聞社を出入り禁止にすると聞いたが、それが今回は1社もないとのこと。ということはその情報は嘘?)新聞とクロスオーナーシップ関係であるテレビがそれをそのまま伝えれば、現場を取材しないコメンテーター達が思い込みをコメントする。事実はこうして歪曲されてしまう(献金したという水谷建設の元会長の証言も、裁判で二転三転しているという。その事実は大きく報道されないのはどういうこと?)事業仕分けで官僚達のプレゼン能力の無さに驚愕した私は、ここ最近の東京地検の捜査能力のなさに日本が誇る官僚機構はすでにその役目は終わっていると確信した。これらの事を踏まえたうえでこの本を読むと、小沢一郎が成し遂げようとする日本の改造計画は至極当たり前の事として受け止められた。 確かな見識と無きに等しい反省
民主党政権ということで、小沢氏の国家構想を読み解く上で 2009年には総理大臣になるでしょう。
迷惑な「指導力の欠如」という部分が、本書にはあります。 政治家の言にしては珍しくビジョンを感じます
豪腕、政治家とは思えない演説下手、自民党からの離脱、キングーメーカーetc。 彼に対しては正直dirtyなイメージを持っていました。民主党が2007夏の選挙で大勝したのでシブシブ読みました。読んでみて…評価は180度変わりました。 日本では珍しくビジョンを持った政治家であることを知りました。 安倍内閣は小沢「改造計画」を実行中?
参院選でどこに投票するか迷い、判断材料にしようと思って斜め読みしてみた。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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