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エグザイルス(放浪者たち)―すべての旅は自分へとつながっているの商品レビュー 価値観が変わります
この本はJ-waveのナビゲーターでもあるロバート・ハリス氏の自伝で彼の波瀾万丈な人生を赤裸々に書き綴ってある。 正直に人生を語る
ただ単に米語を母国語にしていたので、「英会話を教えていた企業がハイヤーで送り迎えに来た」、「ジョン・ローン」を知っていた。などつまらない自慢話も少々あるが、実に正直に自分の人生を語っている。そこに共感できる。ただし、満員電車に揺られて自宅と会社を往復する小市民を小馬鹿にした部分に反感も覚える。著者がエグザイルス(放浪者)になり得たのは、著者がバカにする小市民の資本主義的経済活動によるのに・・・。市民を見下しているかのようなスタンスは、いただけない。 旅とIdentitiy
旅の魅力を描くとともに、自分の背景にある「スタンス」の大切さを書いている。一人旅をして自分を探しに行く者、この本を読んでから旅立つべし。 旅とIdentitiy
旅の魅力を描くとともに、自分の背景にある「スタンス」の大切さを書いている。一人旅をして自分を探しに行く者、この本を読んでから旅立つべし。 自分というもの。
この本を読んで僕の感じたこと。人間というものの奥深さ、世界への大いなる希望、そして何よりも自分に素直に生きることの大切さでした。周りのことに気を使う前にまず自分の正直な欲望を満たしてやらなければならないんじゃないだろうか?そのことを積み重ねていく中でいつしか「自分の道」というものが見えて来る。そんな気がします。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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