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千の風になっての商品レビュー この世を去った人からの言葉
人が生きていく過程ではかならず大切な人の死に直面します。 アレンジは大変上手だが、どこか違和感が残る。
優れた原作を著者流にアレンジし、装丁も奇麗で印象的です。この詩に初めて触れるきっかけとしては良いかもしれません。原作は『死と生を超越する何か』を万人の心に伝える…それにはこれ以上ないという詩ですが、原作の輝きを新井満というブランドカラーに染めて、私物化してしまったことが非常に残念です。 ≪アニミズム≫
原詩は、伝わる過程で、表現の仕方が変化してしまった。 千の風になった息子へ
17年10月…17才で息子は逝ってしまいました。 それから、生きてはいましたが、今までの記憶がありません。 ただ…お墓へ行って、我が子が納められている辺りに手を置き泣いていました。 早く迎えに来るよう願ってもいました。この本を読んで、やっと生きなきゃ! 息子がいつでも見守ってくれている! と思えるようになりました。 千回読みたい
なんて美しくて優しくて力強いメッセージ。。。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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