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メディアの支配者 上の商品レビュー 力作!
どっちかというと、こなれない、読みにくい文章(それに大部)だが、七難かくす力作!久々に徹夜で一気に読んでしまった。「世界」とはかくも複雑かつエキサイティングであることか・・・目が覚める思いだし、ますます興味を掻き立てられる。昔、ハルバスタームの「ベスト&ブライテスト」を読んで興奮した時のことを思い出した。 フジサンケイグループを知るにはこの本を!!
2005年に起こったニッポン放送株事件。その背景と、このようなことを可能にしたそもそもの淵源としてフジ 上巻は序論でしかない、されど読み応え有り
テレビだけでなくメディアに於ける軽薄短小の とにかく凄い!
フジサンケイグループの経営私物化の歴史と実態が、これでもかとばかりに詳細に描かれている!フジテレビ・産経新聞の言うことなど信じていたら、酷い目にあうだけ、ということもよく分かる。これでは、右翼も、フジテレビ・産経新聞をばかにするだけだろう。フジサンケイグループ内部の著者(元フジサンケイグループ論説委員・松沢弘氏)による「フジサンケイ帝国の内乱」(社会評論社)とあわせて読むと、よりいっそう、この巨大メディアの正体が分かる。これと「日経新聞の黒い霧」(大塚将司氏著。講談社)とが、本年度のマスメディア批判の三大著作だ。 暗闘
暗闘ということばがふさわしいフジサンケイグループの裏面史。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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