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子どもはぜんぜん、悪くない。の商品レビュー 体を動かしたくなる本
体操のお兄さんの書いた本だけあって、体を動かすことが子供にとってどれだけ大切かが書いてあります。「育児本」だと思って読むと物足りないかもしれませんが、お兄さんの生い立ちや家族のことなどを良く知りたい方にはおもしろいと思います。 本当の弘道お兄さんがわかる本
子供がいた事で弘道お兄さんの存在を知り、子供ともどもTVで楽しんでいました。 育児本を読む時間のないお母さん、ならばこれを読んでみませんか
現在大人気の「弘道お兄さん」だが、彼がその延長線上で軽い気持ちでこの本を書いたのではない、ということも、読めば分かる。大学で専門的に学び、机上だけで学んで自分を「専門家」だと思い込んでいる人たちに比べれば、実際に数え切れないほどの親子と接した体験の中で得たものを言葉にした彼のこの本は、現代の忙しい母親たちにも分かりやすく、途中で投げ出さずに読み進めることができると思う。そして実際に彼自身の家族である親や子との関わりも書かれていることで、私たちが楽しい家族を築くヒントがたくさんちりばめられている、と思う。 この本を読んでファンになりました
「お母さんに大人気のひろみちお兄さん」としてテレビ等で活躍されている人が書いた本です。実は私は弘道お兄さんのことはよく知らなくてテレビで見ているだけだと、どこがどう人気なの?と思ってました お母さんが悪い?
NHKの子ども番組「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんが書いた本です。第3章「子ども15万人、僕の定点観測から」は12年間子どもと接してきたお兄さんの言葉に重みがあります。「最近の子どもは変わったと言うけれど、変わったのはお母さんなのです。親子の触れ合う時間が少なくなって来ているのではないでしょうか」・・・子どもはお母さんに抱きしめられて、安心して、自分大切にされているという感覚を繰り返し繰り返し経験しながら「人を信じる」ことができるようになっていきます。そこが希薄になっている現実を体操のお兄さんも実感しているのですね。児童心理学で言う「原信頼」の喪失です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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