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千の風になって CDブック (CD BOOK)の商品レビュー 新井満の朗読が、心に深く染みる。
ラジオから流れてきた新井満の朗読に、涙を流した。 いい本です
この"いのちの詩"がこれほどまでに広まる経緯を知ることができました。 原詩は良い詩ですが、本当に悲しいときに聞けるような歌とはなっていません。
このCDブックは、元の詩に触れるきっかけとしては悪くないと思う。しかし先日親戚からプレゼントされたのをきっかけに、調べてビックリ!様々に編集や装丁を変えたシリーズ本がズラリとか、お香、日本酒、日用品等多数の『千の風』関連商品の存在と、その商標権が新井氏にあるらしい?等々。企画力と実行力には脱帽するが、死が脚色され鑑賞と商売の種になっている事に、ため息が出た。 近い人へのメッセージ
年末に帰省した際に、年老いた父母と紅白歌合戦を見ている際に、母が何度もこの曲が楽しみだ、この曲を聴きたいと話していた。私は、不肖ながら、この曲のことを知らなかったが、タイトルと母の思い入れの度合いから、これは、一緒に聞いたら、お互いの顔が見れなくなるという類の曲だという予感がし、その曲の前に、部屋にさがった。後日、この曲をCDで聴いたが、案の定、離れていてもいつも近くにいるという、胸のうちにいるという曲であった。たぶん年末の紅白で、母がこの曲を聴きたいといっていた言葉は、しばらく脳裏を離れないであろう。そして、このCDブックを、母に贈りました。もちろん親子だけではない、近い人同士の、思いを象徴している名曲、名作品だと思います。 死は終わりではなく永遠
愛するものとのお別れは、どんな人にも、いつか必ず訪れます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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