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不道徳教育の商品レビュー ■リバタリアニズム入門として素晴らしい本だと思います。
・リバタリアニズムに関する本を何冊か読みましたが分かりやすさではピカイチでした。・中でも著者には申し訳ないのですが、私には橘さんのはじめ書きが最もリバタリアニズムを分かりやすく凝縮してくれていると感じました。 おしむらくは題名で誤解を与えている
不道徳教育という題名によって多大な損をしている好著だと思う。 誰の権利も侵害してない人の権利を侵害することは、たとえその人が不道徳であったとしても正当化できない
リバタリアニズム(原理主義的自由主義)について、売春婦、麻薬の売人、闇金業者、そして「ホリエモン」等の「不道徳」な人々を例に挙げて説明している。 訳者に敬意は表するけれど・・・。
原著は76年出版とのことだが、リバタリアニズムという言葉は不勉強ながら初めてめて知った。冒頭の「始めてのリバタリアニズム」に詳細があるのが親切。一種の思考実験というか屁理屈(?)もつきつめればこんなことも言えるんだぞ、という意地悪な思想が、好きな人にはたまらないだろう。この本を紹介してくれた訳者には敬意を表したいと思います。が、しかし訳者の超訳にはとことどころ「・・・?」。 興味深いが実践は不能のような
自由を究極まで認めるとどういうことになるかよくわかる本。冒頭に、リバタリアンとリベラリストや保守主義者との違いが非常にわかりやすく整理されており、スッキリした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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