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アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論の商品レビュー 不景気をあおる本より楽しめた
今回の世界的暴落でやたらでまくりそうな不景気になるようなことばかりの本より夢を売っていてるような内容は楽しめた。あまり有名な人などとコンタクトがあったような内容はうっとおしいし、胡散臭くなる。どこかの先日訴えられたほらを吹く投資会社をやってた人を思い出してしまう。暴落直後の為替の超円高は予想できてないのでは?地金を一部持っているのがいいのは同感ですが、それもほどほどがいいでしょう。金鉱株やらはこのような大衆本を買う人に薦めるものではない。リスクが大きすぎる。でもやたら本を出す人って本業が言ってるほど良くないんじゃないかって疑ってしまうのは私だけだろうか。あまり内容をすべて鵜呑みにするのはやめておこうと思う。ただただハイプされてるだけの投資お薦め本だったら素人は大やけどするでしょう。 文章が論理的でなく説得力に欠ける
おもしろい話をつなぎあわせて予測をしているのだが、 玉石混交な気がする
正直、投資の話は難しいと思う。著者が大金持ちである事実の前には、貧乏人がいろいろいっても色褪せる。 まさに来週FRBは金利を引き下げそうですよ
この本の帯には「FRBが金利を下げるとき、株は暴落する!」と書かれています。そして来週(2007年9月18日)のFOMCでまさにFRBは金利を下げると言われています。そういう非常にタイムリーな時期にこの本を読みました。果たして本当に株価は暴落するのか?著者が指摘している各種指標からは必ずしも株価暴落のサインが出ているとは言えません。例えばバルチック指標(BDI)は現在順調に上昇しています。銅価格もそれほど下落しているようには思えません。 ずばり的中しましたね。
2/28にダウ平均株価が540$も暴落。それにつれて日経平均も暴落しました。上海市場の暴落が世界一周したわけですが、ずばり当てましたね。日経新聞もアメリカ経済は堅調だという論調でしたけど、やっぱり、いつ、どんな要因で崩壊するかがわからないほど脆弱体質であることが判明しました。この本では日本のエコノミスト、新聞、有識者たちの大本営発表ではうかがい知れない「真実」と「事実」がわかりやすく書かれています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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