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風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートの商品レビュー おすすめです
シリーズ4作目にして1作目で陽子が玉座に着いたその後の物語。 十二国記シリーズは、ヒトとして大事なものを教えてくれる気がする
な、ながっ!。上下巻合わせて700ページはゆうにあるから(笑) 人それぞれの迷い方。
前半は景王・陽子を含めた3人の少女が出会うまでの道のりを書いてます。 アンリアルな世界に際立つリアル
正直、ファンタジーが苦手でした。精密に書かれていればいるほど、そこに詰っているアンリアルな世界、夢見る世界に馴染めない自分が居ました。特に中国の歴史は大の苦手、国の名前や順番なんてまったく覚えられなかった私です。どうして『十二国記』のような、中国風の時代背景設定、精密に作られたばりばりのファンタジーを読めるでしょう!?友人に勧められても、手を出すには相当な時間がかかりました。 おぉっ!!
十二国記シリーズの④作目★スラスラ読めちゃいます。④作目だけれども、これが本編の②作目です(間の②作は外伝?みたいなもの) 【上】では陽子・鈴・祥瓊(ショウケイ)のこれまでと慶国の現状についてなど紹介的なところが多いです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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