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風の万里 黎明の空(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートの商品レビュー うん、よかった。
いままでの自分を振り返ることのできた鈴と祥瓊。 自分の力で見つけるもの。
鈴と祥瓊、それぞれの思惑は違えど「景王・陽子」に向かって進み始める。 ただのファンタジーではない
陽子、祥瓊、鈴が合流。 人それぞれの立ち直り方。
十二国記シリーズの中で一番印象に残っていると言っていいほど面白かったのがこの下巻です。 ★黄門様誕生★
慶国スキの方の大体が①番スキな話だと思います♪【上】でそれぞれの登場人物の説明をして【下】でやっと陽子・鈴・祥瓊(ショウケイ)が出会います! 景麒と陽子のやりとりも面白い★話が進むにつれてワクワクしていきます。終盤での陽子は筋肉男とクマ男(=スケさん・カクさん)を連れた、まさに黄門サマ!! 本の最新売り上げランキング - トップ10
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