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黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートの商品レビュー なぜ続きが出ないのか、どなたかご存知ですか?
これは一応、出版されている中では締めくくりの1冊なのだが、やはりこの続きが気になる。ものすごく気になる。気になり続けてもう何年になるだろう(笑)。あんな子だったら持ってもいいなーという可愛さだ、泰麒が嫌いという方はファンの中にはまずおられないだろう。仙でもなく、麒麟としての力もないまま国へ帰った彼。「とら」は借り物で延麒に返さなくちゃだし、どうなったのかわからないと、死んでも死に切れない。 あぁ、やっぱりまただ・・・・
そして、1作目同様、これから!ってとこで物語は終わる・・・ 一筋の光。
李斎は西王母にすら叫ぶー天や天帝の存在があるなら、仁をしめせと唱えた者がどうして戴を見殺しにしておくのか、と。 場違いかもしれませんが
実はこれも前作も、講談社文庫で買っているので 天とは
神さまが実在すると聞いて信じるのは結構難しいと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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