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黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートの商品レビュー 陽子の器の広さ
あえて上巻のレビューは残していない。 上下巻読み切る事が大切。 小野不由美先生の文章力は素晴らしいと思うが、もう少し分かり易くして欲しかった部分もあり星4つ。 でも、今後の泰麒と李齋はどうなるのか。 白稚は壺の中に入れられて更に穴の中に入れられているという。白稚が鳴いても雁国や慶国の凰が聞き取れるのだろうか。その上、泰麒の麒麟としての能力は既に無い状態でも、泰王が亡くなったら泰麒も亡くなってしまう事があるのだろうか。果たして驍宗は生きているのか。 色々と気になってしまうので、その意味でも星4つ。 しかし、登極僅か3年で周辺諸国と連携して泰麒捜索を行う陽子の行動ぶりには感嘆。 択峰での一連が彼女を数段成長させたのだと思う。楽俊の様に、本当に彼女が造る国を見ていきたいと思う。 その期待値には星が幾つ有っても足りません。 なぜ続きが出ないのか、どなたかご存知ですか?
これは一応、出版されている中では締めくくりの1冊なのだが、やはりこの続きが気になる。ものすごく気になる。気になり続けてもう何年になるだろう(笑)。あんな子だったら持ってもいいなーという可愛さだ、泰麒が嫌いという方はファンの中にはまずおられないだろう。仙でもなく、麒麟としての力もないまま国へ帰った彼。「とら」は借り物で延麒に返さなくちゃだし、どうなったのかわからないと、死んでも死に切れない。 あぁ、やっぱりまただ・・・・
そして、1作目同様、これから!ってとこで物語は終わる・・・ 一筋の光。
李斎は西王母にすら叫ぶー天や天帝の存在があるなら、仁をしめせと唱えた者がどうして戴を見殺しにしておくのか、と。 場違いかもしれませんが
実はこれも前作も、講談社文庫で買っているので 本の最新売り上げランキング - トップ10
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