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華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)の商品レビュー 泰麒の悩み
十二国記の番外編・・・といったところでしょうか? 十二国記シリーズの短編集
十二国記シリーズの短編集。戴麒は、泰王驍宗の命で漣国を訪れたが...「冬栄」、圧政を強いた峯王仲韃(ほうおうちゅうたつ)を討った月渓は、当然、芳国を率いると思われたのだが...「乗月」、景王陽子と楽俊が便りを通してお互いの近況を語る「書簡」、宝物『華胥華朶(かしょかだ)』が絡む才国の一王朝の衰退を描いた「華胥」、各国を訪れ、何やら調べている様子の男の正体は...「帰山」の五話。 国を治めることの難しさ
短編集ですが、読んでみて「国を治めることの難しさ」 切なくなる短編集。
この本に出てくる楽俊の話とか月渓の話はアニメにでも少し触れた形になっていたのでこの話かと納得しました。 大好きな言葉
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