|
商品の情報
EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)の商品レビュー 知・情・意の調和と連動
10年以上前のベストセラーとあなどるなかれ。現在でも目新しい人にとっては十分に目新しい、情動の働きとその重要性が豊富な事例でつづられている。昔の人は知・情・意と人間の本性をよく捉えていたものだが、実は「知」も「意」も「情」があってこそのものだということがこの本からよく分かる。昨今ブームになっている行動経済学や神経経済学でも、またぞろ同じようなことが喧伝されているが、その事実はそのまま、当時の「EQブーム」が一過性に終わってしまっていたことを意味するのではないだろうか。いずれにせよ、名前や形を変えてでも啓蒙と発展を要する分野であることは議論を待たない。 感情を制するものが社会を制する
企業は一見合理的に見えるが、内実は感情がうずまく世界だ。 子を持つ親として
90年代後半の発売当初、日本でも大ベストセラーとなりましたが、 親のための教科書
全ての子供が親に望むであろう事が書かれてると思いました。 情動の支配を調整する術
長い間読みたかったが読む時間が取れなかった本です。人間の知性を違う側面から図る道具としてのEQのことを少しでもしりたかったので気になっていました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||