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武富士 サラ金の帝王 (講談社プラスアルファ文庫)の商品レビュー 手抜き本
しかしよくもまぁ、こんな20年前の本をそのまんま出版するよな... 濡れ手に粟
この本は「サラ金の黄金時代」に溝口敦氏が取材・執筆されたものですが、低利で資金を調達し驚くほどの高利で金を貸すという手口は「濡れ手に粟」の一言でしょう。 サラ金を考える
サラ金の問題を考える上で良い本だと思います。被害者ではなく、貸す側の業界の実情をレポートしたものです。大手4社のトップのインタビューや取材内容が書かれています。サラ金業界のしくみや問題を考えるのに参考になる本だと思います。また、問題は、サラ金業界だけでなく、大手銀行や大手生命保険会社に及んでいることがよくわります。利潤の追求に走る企業の姿勢も問われています。企業の倫理観など大切な問題も指適されています。少しのお金が、大変な事態を引き起こすことになり、お金というものの怖さを思い知らされた本でした。 サラ金の事を勉強したいなら他の本を読むべき
書いてある内容自体がデタラメとか、そんな事を言うつもりはありませんが、この本は83年に書かれた本に前書きとあとがきをくっ付けただけと言う手抜き本です。 サラ金=消費者金融問題の全体像
本書は、1983年に出版された「サラ金商人」のリニューアル版です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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