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だれも書かなかった「部落」 (講談社プラスアルファ文庫)の商品レビュー ただただ難し問題
学生時代、京都でしたので地名などのイメージは出来ましたが、 諸悪の根源は解放同盟か
「もはや差別は存在しない」という筆者の見解には賛同できない。ただし、解放同盟の傍若無人にして独善的な姿勢には問題ありと感じている。差別は現在もあり、一刻も早くなくしていかなければならない。しかし、本書で暴かれているような、利権漁りをしているような解放同盟の幹部連中には、即刻社会的制裁を加えていかなければならない。差別をなくしたいなら、解放同盟は自らの襟を正せ! 人に厳しく自分に甘い解放同盟には、存在価値なし。 ケース・スタディとしての『同和』
利権のあるところには、闇ができる。闇には魑魅魍魎が跋扈する。これは一般原理であり、具体的な例として、本書を読まれるよう希望します。おもに京都市を舞台に描かれていますが、おそらく現在は、改善されているものと思われます。文庫としては値段が高価なので、星四つにしました。 京都 美しい古都の暗黒の裏側
この本には京都の暗黒面というべき部落解放運動と同和行政の恐ろしいまでの腐敗が極めて緻密な検証に基づき暴露してある。 部落問題初心者にとっては衝撃の内容
東京生まれのせいもあり、ずっと部落問題について疎かったのだが、大学時代に京都に住み、関西における部落問題の扱いの違いにびっくりしたものである。この本、その京都における同和行政のでたらめを糾弾している。腫れ物に触れるように部落問題を扱ってきた結果、変な同和利権だけが生まれたものの、部落問題自体は解決していないという内容である。この本は、いわゆる告発本なので、すべてを鵜呑みにすることはできないが、話半分だとしてもかなり衝撃的な内容だった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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