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入試数学 伝説の良問100―良い問題で良い解法を学ぶ (ブルーバックス)の商品レビュー 某Yゼミの講義にでるくらいなら
解答の前に前置きがあったり、解答も講義で聞くような文体になっていて、講義を聴くような楽しさがある。良問で構成されているので、キソ問とクソ問で構成されている某Yゼミナールの授業に出るくらいならこの本を読みましょう。ほかの方も書かれているように内容に偏りはありますが、考える楽しさがあります。これを読んで自分の勉強に応用すればいいと思います。 問題より、裏話がおもろい
何故ブルーバックスが?
本書は受験参考書としてはかなりの良書(特に文系)であると思います。 いろんな問題がある面白さ
いろんな問題がある面白さに感激!ある大学の一葉双曲面のような難しい図形の問題ができた人も、ある大学のルート√の中にnの2次式がある問題は、扱う数の範囲でひっかかったのではないでしょうか。問題作成者にとって、扱う数の範囲をきちんと書く重要性が改めて認識するでしょう。ふと気付いた点は、本書は相対的に微積分の問題が少ないことです。いろいろな面白い問題を紹介するためには、地味な微積分より整数の問題を多くすることがポイントなのでしょうか。「nに関する数学的帰納法で証明する」と書いただけで30点のうちの10点をあげた?某大学の採点の信憑性はしばらく気になります。そんな問題を100題+α紹介して1000円以下は安いか? 久々にやってみたら面白かったです
予備校時代にお世話になった先生の本をブルーバックスシリーズで見かけたので買ってしまいました。当時の私にとっては「大学への数学」と安田先生が数学に対して学校では教わらない面白さ教えてくれた思い出があるので非常に懐かしかったです。久々に受験の問題を解いてみると難しいですね。解けなくても解答をみてなるほどと思ったりした感覚も懐かしいものでした。私は受験数学に詳しいわけではないので、問題選択についての評論はできませんが、読んでみて、解いてみて、楽しいと感じたのは安田先生が選んだ良問だからなのでしょう。いま脳を活性化するという名目で、算数・数学に関する練習問題集がいっぱいでていますが、それらよりはこの本のほうがいいと思います。私のように懐かしさを感じる人には尚更お薦めだと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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