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計算力を強くするpart2 (ブルーバックス)の商品レビュー インド式より日本式
最近はインド式計算法が大ブームだ。ちょっと見てみると、計算は出来るが考え方が突飛で、良く分からない方法に映る。算数や数学との連続性も無いみたいだ。要するに日本の数学や算数の考え方と結び付けるのは難しい。その点、この本の著者は京都大学理学部卒で、工学修士。現在は理系進学塾を運営している。このパート2は生活に使える計算法が中心。思いがけない時にサクッと使えて重宝しているし、計算の考え方も楽に理解できる。前著『計算力を強くする』について書くと、19×19の表を暗記しなくてはいけないが、それさえ覚えれば八割方身につけたのと同じ。単語帳などを利用して覚えれば良い。後は意外なほど楽に進む。日本式の方がインド式より自然な計算法だと思う。 前作よりも収穫が多い
『計算力を強くする - 状況判断力と決断力を磨くために』の続編。 最も実用的な新書
まずこの本の中で目から鱗なのが十和一等の計算法。本書では2つの 本の最新売り上げランキング - トップ10
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