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怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス)の商品レビュー 日米会話手帳
戦後の一大ベストセラー『日米会話手帳』ヲ思い出しました。 耳で聞いた通りにカタカナを当てはめてネイティブの発音に迫る!
何も奇をてらったことが書いてあるわけではありません。 参考になった
うまい人っぽく発音するコツがいくつか分かったのがよかった(willは「ウィル」ではなく「ウィウ」等)。また、英語でも仏語のようにかなりリエゾン(=前後の単語がくっ付いて発音されること)される場合が多いことが分かり、英文を無理やり単語に分解して聞き取ろうとしていたから聞き取れなかったのか・・とリスニングの勉強にもなった。ちなみに英会話の外国人講師にこの本の例文をいくつか、自分の素の発音と比較して聞いてもらったところ、概ね「カタカナ英語の方がgood!」という評価だった。但しいくつかの例文では「それっぽくは聞こえるけど、それだったら下手でも丁寧に発音した方がマシかなぁ」と言われた。本書の中でも繰り返し「70回練習しましょう」と言われており、メソッドとして有効であっても、やはりそれなりにトレーニングは必要ということでしょう。 国際人なら
国際人なら、 人によっては有用
アメリカ人が話す英語発音にできるだけ忠実にカタカナ化した本。59の単語や短いフレーズについて、英語、和訳、よくない発音(従来のカタカナ発音)、通じやすい発音(著者が提唱するカタカナ発音)が挙げられ、1〜2ページで簡単な解説がある。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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