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おかしな二人―岡嶋二人盛衰記 (講談社文庫)の商品レビュー 胸躍り、やがて悲しき二人のお話
プロのミステリー作家になるのがいかに大変かがわかる。 徳さんも大変だったんだろうなー
日本では数少ない二人の合作による推理作家『岡嶋二人』の誕生 恋愛小説のような「二人」の物語
岡嶋二人・・・「おかしな二人」をもじってできた、井上夢人と徳山諄一のコンビ名(ペンネーム)。誕生から消滅まで、13年間の岡嶋二人物語。ノンフィクション的エッセイ。 悲しい物語
岡島二人はエラリークイーンのように、二人で一人の作家であった。つまり合作ですね。そのコンビは解消されたのだが、その一人のうちの一人の作家。「おかしな二人」のアナグラムというか、パロディというかで「岡島二人」になった。彼らの小説を含め、井上氏の小説は、頭をシャッフルさせられるものが多く、気分転換に良い。これは、それのエッセイなのでいろいろな裏話。喧嘩アリ、恋慕ありと、なかなか読ませる。破局へ向かうことがわかっているレールってのは、すごく物悲しいゆえに、ひきつけられる。平家物語のように。 エッセイ風岡嶋二人ヒストリー
コンビ解消から10年以上経った今でも根強い人気を誇る岡嶋二人の歴史を振り返ったエッセイ。作者はコンビの一人、井上夢人。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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