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「超」勉強法 (講談社文庫)の解説こつこつ勉強しているのに結果が伴わない。数学、英語は苦手だから勉強しても無駄だと諦めている。そんな受験生に福音を与えてくれるのが本書だ。あふれる情報についての効率的・効果的な取り扱いスキルを説いたベストセラー『「超」整理法』で知られる野口悠紀雄が、成果がみるみる上がる勉強のノウハウを伝授する。題して、『「超」勉強法』。 「超」勉強法 (講談社文庫)の商品レビュー 書いてあるとおりに読んでみた。
つまるところ、わからなくても丸暗記すればいいと言っているだけではないか。横のページに変な逸話をちりばめて体裁作ってるだけではないか。それのどこが効率的というのだろう。どこが勉強というのだろう。アメリカの大学の学歴を持つ人はたいてい、彼の地の体験をひけらかすが、これも例外ではない。論文の書き方は3部で・・・、なんて、イントロ、ボディ、エンディングは西洋思想に根付く基本中の基本で、ハイスクールのエッセイの書き方でも教え込まれる事柄だ。なぜ、起承転結思想がいけないの?4コマ漫画のまとめ方が3部構成ものよりわかりづらいとは偏見だ。化学や数学に出てくる語群はラテン語やギリシャ語が語源になっている意味のある事柄だ、英語の単語も然り。僕もフレッシュマン(1年生)から結構苦労して名前も出せないような、米国の公立大学を出たが、学んだことはづいぶん違う。 難しい
勉強法としてはありだと思いますが、誰もがこのやり方で勉強が得意になるのかどうかは疑問です。 効率的な勉強法
もう10年以上前のベストセラーですが中古品で初めて読みました。 「方法が正しければ一定水準に辿り着ける」の具体論
確か最初に読んだのは大学で単位を取り終えて「さあ、そろそろ勉強でも始めるか」などと思っていた頃。久しぶりに流し読みしてみると読者への配慮が随所に感じられて本の内容が一瞬で頭に入る(というか思い出す)。健康で意欲と時間があれば誰でもたどりつける水準に達するまでに的をしぼった勉強の良質なノウハウが説明されています。かなり昔の本ですが、受験のところも含めて、時代遅れにはなっていません。本書が直接の対象にしているものよりも高いレベルでも通用するノウハウは多く、概要を把握したらとりあえず使ってみる(問題を解いてみる)というのはプログラミングや小さな事業においては定石だろうし、大学院の頃の論文の読み方に関しても(本書を意識したからではないが)概要から細部へという流れで読んでいた。 今読んでも感銘を受ける
英語、国語、数学の勉強法を章ごとに提示している。それ以外の教科や受験に対する勉強法も本書のなかで散見され、多岐にわたった内容である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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