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しっかりお肉おかず203―おくぞの流簡単激早の商品レビュー 重宝してます。
載っているのは、豚肉・鶏肉・牛肉・ひき肉の大きく分けて4種類。 野菜時代の肉料理
今や野菜時代である。料理本も「野菜」とうたっている本がところ狭しと並んでいる。肉は悪役。しかし、完全なるベジタリアンになる覚悟がない人が大部分だと思う。それに、ご飯が中心の平均的日本人の食生活では、ちょっぴりお肉が食べたい。私はこの頃、発想を変えて、野菜主役の副菜としての肉料理を作る。「副菜」だから、お金と時間がかかってはいけない。そんなとき、おしゃれな野菜中心の料理本の本棚から本書が浮かび上がってきたのである。 目的が合っているかチェック必要有り
この本の目的はワンパターンな使い方になりがちな肉料理の 野菜もしっかり摂れますよ
この本に使われるお肉は、[薄切り肉]が中心ですが 同じ炒める、煮る、焼くにしてもコチジャン、カレー、ナンプラー、オイスターソース、ゆず、豆板醤、etc.・・などの調味料を上手に使ってバリエーションをもたせています。薄切り肉だから野菜を巻いたり、火の通りも早いのでパパッと出来ます。ハンバーグにはパン粉の代わりに麩を、玉葱の代わりに青ねぎで炒める手間を省いたり、酢豚は薄切り肉を丸めて厚みをもたせ揚げる手間を省くなど、面倒だなぁいう手順をうまく解決してくれています。今まで肉料理というと いつも焼く、炒めるが中心で野菜は添えるだけ・・・だったのが、煮びたしなど 葉野菜・根野菜などと一緒に使って、野菜と肉とのバランスよい料理ができるようになりました。お弁当にも役立つレシピがいっぱいです。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||