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「気と経絡」癒しの指圧法―決まった位置にあるツボなどない (講談社プラスアルファ新書)の商品レビュー 信じられるもの
「この本は、いのちという現象に謙虚に向き合っている、私は、普遍的なものに触れた、、」これが、最初の感想でした。著者は、いのちという現象を「解釈」するのではなく、ひたすら共感することによって感じることを大切にしている、そのことが、本を通して感じられたのです。そして、驚いたことに、自由を感じました。自由になった気がしました。 経絡とツボは、あるが移動することもある。
それでいい。 役に立ちません
言いたいことももっともで著者の経験からにじみ出た考え方なのだと思います。ただ一言で言えば「(真理は)私だけが知っている。真似できるならしてみれば」タイプの本です。またサブタイトルに「決まった位置にあるツボなどない」とありますが、「決まった位置にあるツボもある」はずです。ツボの位置が万人同じであるはずはなさそうですが、誰でも同じ位置にあるツボもあると思います。実践編も読みましたが雲を掴むようなあいまいな記述が多く参考になりませんでした。 いい先生ですが・・・
著者は,治療家・指導家として尊敬すべき優れた人物であることが想像できる本でした。施術者と患者との共鳴が大切であることはその通りだと思います。「決まった位置にあるツボなどない」というのも同感です。時代によって体質に変化が起こっていることも,多くの中医学臨床家が実感しているところです。 目からウロコの良書
鍼灸学校に入ろうと願書もとっていた時に本屋で発見。「決まった位置にあるツボなどない」という副題にショックを受け、そのまま引き込まれて立ち読みのままざっと最後まで読んでしまい、もちろん購入しました。この出会いのおかげで鍼灸学校を受験するのはやめ、こちらを学んでいます。なかでも心に響いたのは、著者が邪気の本質はなにかとつきつめていった先に、“仏性”の世界をかいまみるところで、それは邪気というものと対峙していたわたしに根源的な大きな救いをもたらしました。本屋で鼻水垂らしてしまった。(T_T) 語り口はとてもフランクでそれもあって引き込まれます。指圧という範疇には収まりきらない目からウロコの良書。なので指圧を習いたい人にもそうでない人にもおすすめ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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