|
商品の情報
父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書)の商品レビュー ままならない事を、学びのチャンスとして楽しむという事
前半は割と読み流したのですが、 子供を良くする無料で最良の施設、それが家庭です、という結びの言葉が光った。
明治から現代にいたる日本の家庭、父親と母親の役割、それぞれ良かった点、悪かった点について、これほど鋭く本質を見据えて読み切った著作に、私は以前お目にかかったことがありません。ことごとくおっしゃる通り!と、ひたすら共感しました。 家族問題から見た日本社会
若い人にも読んでもらいたい一冊である。 河合センセらしい一冊
家族の問題に臨床の最前線で取り組んでいるカウンセラーの方々からの質問に対し、河合センセが答えるという構成で、日本の家族問題を論じられています。 家族、夫婦関係に悩んでいる時に
心の問題の本が売れる時代になってきていますが、著者は、神話とユング心理学、西洋と東洋(日本)を繋ぎ縦横無尽に文化論、家族論、男女論、光と影を多数の著書(含対話本)で記しています。重複も多いのですが、日本の家族(夫婦)の変遷のなかで自分を見直す時に役に立ちます。東京タワーと云々の映画、著書が(懐かしさの作品)が売れている昨今に新しい視点を得られる著作だと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||