|
商品の情報
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)の商品レビュー 最後まであっと言う間に…
今まで「買う食品=出来るだけ安く買いたい。でも、出来るだけいいものがいいな」という程度で買い物をしていました。 企画に欠点ありだが、著者の今後に期待。ターゲット層を絞り込まないと。。
企画が良くない。愚民大衆的な意識は「がたがた面倒なことを言ってないで安い食い物を持ってこい!」であるので、世論のマジョリティに期待するのは間違っていると思う。彼らは良い食材に金を払おうとせず、安酒や煙草、パチンコ、化粧品、娯楽品を好むものである。同じ金額で良い食材が欲しければ、牛よりも豚や鶏、肉よりも豆や乳製品、回転寿司よりも青魚を買えばいいのに、実際は不法移民をこき使って解体し、どんな薬剤を使っているのか分からない外国産の牛肉を平気で食べるのだから自業自得ではないか。 だんだんむかついてくる
前半の「消費者がわがまま過ぎる」という論旨は共感できたが、後半になるにつれてだんだんむかついてきた。要するに「俺たちは好き勝手なものを作りたい。お前らは高い金を払ってそれを買い、おいしいと思って食べろ」と言われているよう。生産者と消費者が対等であるべきという言葉との矛盾を強く感じた。 突っ込み不足の感
内容がやや物足りない。以前にも同様の主張をした書籍がすでにあったが、それは農家が書いた物。それに比較しても流通業者ならではの視点が足りない。 安いのはいいことですけど
著者は日本の食は安すぎると書いていますが、外国旅行をすると、一ケタ 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||