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読む人が限られるだろうなーという作品(・д・)好き嫌いはっきり分かれそう…(・∀・)ぼくはまあ普通におもしろく読めました(・ー・)でも北森氏の作品だったら他のが好きかも(・ω・)
プロットを懲りすぎていて、どうしてこの展開?と言う場面もある。 映像化には無理があるかもしれないけれども、おもしろさは認める作品だと思う。
映像化は不可能でしょう 話が複雑に絡み合ってるため、こんがらがってしまいそうになったが面白い。 「小説を読む楽しさ」を体現している作品。
1998年に出た単行本の文庫化。 著者のデビュー第2作として刊行されるはずで、ゲラ刷りまで行ったところで発売中止になったといういわくつきの作品。北森ファンが固定化されてきたところで、なんとか陽の目を浴びることになった。 幾層にも及ぶトリックが凄い。逆転の逆転で、結末にはあっと言わされる。人物や時間がバラバラに語られており、誰がどの人物に当たるのか、この事件はいつ起こったのかというのがポイントになっている。良く練り込まれた作品だ。 しかし、一方で物足りない点が残るのも事実。ラストにがっかりするというか。悪い意味でだまされていたような気持ちになってしまう。 北森作品に特有の緊張感、凄惨なストーリーは期待通り。
一人称で[僕」は男! と、勘違いするのは読者の勝手です。 作者はいくらでもで誤魔化しがきるよね。 女性と思える名前の男性、男性と思える女性。 いくらでも読者を勘違いさせるように導ける。 私は、この作者の作品を二度と購入しないことを決めました。 評価にマイナスがないのが残念!。(あれば、マイナス5です) 自己評価では、過去最低、例え古本で10円でも買ったとしても無駄。 赤川次郎よりも、価値のない本です。