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メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)の商品レビュー 別にホラーじゃない(失笑)。全く怖くないで賞。
別にホラーでもなければネット上で騒がれるような怖いものでもない。っというよりも全然怖くない(^^;)。それよりも後半部分で「はぁ!?、なんじゃこりゃ(笑)」って思いましたね。これはホラーではなく、文章の構成を考えて作った「トリックもの」、「不条理もの」ですね。要するに現在と過去が変化する不条理な時間軸において文章構成によるトリックものですね。なんだか結果的には古典的なミステリでよく見られる常套手段のようなものです。私自身もその部分において気がつきましたね。ネタばれとして(先にネタばれ的なことを書いて申し訳ございません)、アガサクリスティーの「アクロイド殺し」を読まれた方なら真相はわかるかもしれませんね。また文章の構成のトリックにおいては綾辻行人の「迷路館の殺人」を読まれた方ならわかるかもしれませんね。っといってもジャンルは多少異なるにしても綾辻行人さんの方がストーリーやトリック等において全然上ですけどね。雲泥の差ですね。(^^;)まぁ多少ホラーという点では仕方ないですが。それから後半部分に行くにつれてホラー映画のリングの焼き増しみたいに感じられました。あとこの作品と関係ないことですがリングや呪怨、着信アリは別に怖くないというか子供騙しですね。呪怨とか着信アリは特に失笑ものですね(^^;)。とにかくこの本は「怖くねぇ、何なんだよ!!」って言いたいですね。物語のオチ的に何じゃこりゃって感じで残念な作品でした。ネット上や世間でかなり怖いと評判の作品ですが正直期待ハズレでした。ネット上においてなんで皆さんがそんなに怖がるのかどうかが理解できません。 なんだ、ホラーか。
すっげー、 欲求不満が残る。
岡嶋二人作品にすっかり魅せられてしまっているのですが、合作作家「岡嶋二人」の一人、井上夢人の作品ということで迷わず購入した一冊です。 失敗作
作者が自分で張った伏線や仕掛けを収束させられず空中分解してしまったので、 この作品だけと信じたい
井上夢人の作品としては完全な失敗作。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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