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日本語必笑講座 (講談社文庫)の商品レビュー チンする
「言葉」をテーマにした,色々なお話。 ごく一部の難はあるけれど
アーシーという外人との対談で外国人の日本語への意識と著者の日本語への意識がそっくりなことから著者の日本語への意識の高さが分かると思います。爆笑するといった感じではなかったし、語源についての章でいきなり1人芝居するのはちょっとわざとらしくて読むのが苦痛でしたが、ほくそ笑みながら色々な日本語に関する知識や歴史、エピソードなどが知ることができて面白かったです。 曖昧な日本語の急所をつく!
本当に清水さんは鋭敏な日本語感覚を持っている。 無農薬を使ったみかん?
清水氏のことばに関するエッセイは、相変わらず面白くてためになる。この本では「ことばの見本市」の章が面白かった。政治家のことば、スポーツ解説のことば、おばさんのことばなどが取り上げられている(日本人の好きなことばは、79年、90年、96年いずれもトップは同じ。何だと思いますか?)。「ヘンナ語みっけ!」の章は糸井重里氏の『言いまつがい』のような内容。「無農薬を使ったみかん」なんて、おかしいけど言いそう。 やられた
「ここで犬のフンをしないでください」を見た瞬間に手にとりました。いろんなヘンナ語への突っ込みが絶妙!まるで自分が突っ込み名人になったかのような錯覚になるほど。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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