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地球を肴に飲む男 (講談社文庫)の商品レビュー 地球を怪食する
1998年に同朋舎から出た単行本の文庫化。 面白い。でも・・・・
世界中を飲み歩く小泉センセー。自称ヨップロイなど、オヤジギャクが寒い。80冊もの著書があるそうだ。真面目で面白い本、不真面目で面白い本、どちらもいいのだが、ネタを使い回しての粗製濫造本はそろそろ飽きてきた。印税、原稿料稼ぎと、センセーだって言われたくないでしょうに。新しいネタがない限り、もう飲み食いの本は十分です。(松本敏之) 味覚人飛行物体がヨップロイ?
この本は、小泉センセの愉快痛快豪快爽快、興味津々の特別講義ですよ。 ハイリスク・ハイリターンのグルメ旅
おいしい思いをした話だが、高級レストランや料亭は出てこない。美女も出てこない。人懐っこさと、強靭な胃と肝臓を武器に世界を股にかけ、美味、美酒を追い求める。死にかけるほど腹を壊したり、耐えがたくまずかったりしたこともあったろうに。よいこは真似をしてはいけません。エライ目にあいます。ちなみに著者の専門は発酵学だそうです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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