|
商品の情報
半落ち (講談社文庫)の商品レビュー ノンフィクションじゃないんだから……
以前の直木賞で何かと話題になった作品です。 最後の最後でやっと見える主人公の人間像
主人公・梶総一郎は現職の警察官でありながら、アルツハイマーの 引っ張りに引っ張った結末は如何に?!
梶聡一郎という現職警部が、アルツハイマーを患う妻を殺害するという事件が起きた。妻殺害の二日後、梶聡一郎は自首したが、この自首までの空白の二日間に何があったのか?これが本作品である。 渋い一冊
ミステリーとして爽快な謎解き、大どんでん返しを期待すると肩透かしを喰らいます。 ここまで引っ張っておいてオチがこれかい!!
レビューのタイトルどおりです。さんざんっぱら、オチを引っ張っておいて、最後の最後で明かしたオチが、「えー、それなの???」という感じ。詳しくはネタばれになるけど、オチを楽しみにするのではなく、途中の登場人物達の心の動きを楽しむつもりで読まないと、痛い目を見る。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||