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鳴風荘事件 殺人方程式II (講談社文庫)の商品レビュー トリックはともかく
肝心の犯行動機にセクシャリティを持ち出す必要があったのか甚だ疑問です。 前作よりは純粋に推理が楽しめます
いかにも怪しげな人たちが洋館に集まり、殺人事件が起きる。 ライトな館モノ
ライトなタッチの館モノ、といったところでしょうか。館シリーズにくらべてキャラが明るく うーん。普通でしょうか・・
前作は未読。ここでは本格ミステリーの大定番の双子の入れ替えがメインになってます。しかしそれは事件のトリックで入れ替わるのではなくて、兄の刑事が盲腸になってぶっ倒れたので、放浪人の弟が刑事の振りをして鳴風荘にやってくるというやつ。事件はけっこう地味だったですかね・・・・・・・・。館シリーズのほうと比べると軽めのミステリーですね。まあ、読みやすいのだけど、あまり唸らされなかった。それに零れたペンキに対する犯人の”アレ”に関しても、なーんかはぐらかされたような印象を受けた。伏線はたしかにあったので、挑戦状もフェアではあると思うけど、フェアなだけで驚きは無い。 一卵性双生児のおきて
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