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「超」英語法 (講談社文庫)の商品レビュー 野口さん、「超」がなきゃダメ?
長年の野口さんのファンとしては安易に星を落としたくないのですが、そろそろアイディアを書き尽くしたんじゃないかなあという気持ちは否めません。「超」は「超・正統派」という意味での「超」と考えるべきです。例えば音読すること、教科書のテキスト文を暗記することは超正攻法です。以外に学校のテキストもろくに読めないヤツが入試問題やりたがってたりね。英会話のテキストも「状況がテキストと同じことになることはありえない」から暗記しても無駄だって考えたりしません?でも、実は文型とかの「基本例文」を「頭に叩き込む」っていうのはいつからでもやり直せるし、とても大事なことなんだと最近また考え直すようになりました。日本語(国語)だってそうでしょう?斉藤孝さんの音読メソッドとか。やっぱり、パソコンとかいろいろなものが発達した今こそ「音読ルネッサンス」の時代なのかもしれません。 勉強のためというより教えるための内容か
超勉強法、超勉強法・実践編、超英語法と続く最後の作品。内容が最も具体的で個別の細かなことや仕事で使う英語を対象とした内容となっている。とは言っても、単語ではなく文章で覚えるとか聞く力を鍛えることに集中するとか選ぶ教材が本質的に重要だとかいうコアな部分は前著までで述べられているため、それらを読んでいる人にとっては本書の価値はあまり高くない。前二冊のどちらも読んでいない人ならば十分に読む価値あり(星五つの評価は前著を読んでいない人を想定)。 貴重な本
この本を読んで最も良い点とおもったのは、著者も本文中で述べている様に”英語のユーザー” 万人向けではないけれど
「超」英語法とありますが、対象となる読者は限定されると思います。 効率的な学習のための「具体的な方法論」がある
読む前は大して期待していなかった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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