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流石は神田昌典氏。 読ませます。 小説として読むもよし、しかも読みながら起業に対するノウハウがところどころにちりばめられている。 主人公とそのメンターとのやりとりを、神田氏と起業を考える読者に置き換えれば、まさに、副題のとおり「起業ノウハウを3時間で学べる物語」。 クレドの話などでてくるので、起業を目指す人だけでなく、現在会社勤めしている方も会社をより良くする方法も見つける事ができるはず。 面白いので一読の価値は十分にある。 文庫本なので金額も手頃。
ちょっと盲点を突かれた。 仕事と家庭がどれほど連動しているかということは、ここまで詳しく考えたことがなかった。書かれていることが本当なのか間違っているのかはわからないが、そういう視点を得られたことは、個人的には間違いなく収穫。 小説形式にしたのも正解だったと思う。やや文章が鼻につくところも確かにあるが、基本的には楽しんで読むことができた。
起業を考えてる人、 起業し始めた人、 起業をして軌道に乗ってる人、 は必ず見たほうがいい本です。 起業されている方で、 起業する前に読んで「会社おこすってこんな感じなんだ-」と思った方が、 起業後に改めて読んで、「今この段階なんだと改めてしれるよ。読んでて、そうそうこういう問題発生したなー、と振り返りながら読むことができるよ」という事を言っていたので購入しました。 物語を通じて、 起業後の導入期、成長期、成熟期、衰退期にわけて考え、 それぞれの時期になにに力をいれることが重要になり、 どういうポジションの人が活躍し、 どういう問題が発生するかを教えてくれます。 そのほかにも物語のいたるところで、 学び取れることがたくさんあります。 いくつか目に留めた点をかいてみます。 ・潜在意識は実現する ・ビジネスで成功するにはタイミング ・儲かる仕組みと誇りを持てる仕事は両立できる ・成功するビジネスモデルの基準 @成長時期のいつか? Aライバル会社との優位性あるか? B継続するための粗利はでるか? ・100人の客をつくるためには、一人目の客を無料にしてでも作る ・多くの起業家がはじめにあきらめるタイミング ここまでで100ページ。物語の約1/3で、まだ導入期の話ですね。 すごくいい本です。私は感情移入して泣いちゃいました。 是非是非、読んでみてください。
とにかく文章がチープできつい。 まあ安物小説タッチだ。 読む時間がもったいない・・・。 「日が当ればあたるほど影は濃くなる。 ビジネスも人生も。 収入や地位があがれば、浮気や裏切り、家庭不和といった影が差してくる・・」 要はこれが主旨だと思うが、いかせん文章がダメ。 ブックOFFで100円なら買いだ!
うんうん、そうなんだ…と頷きながら読みました。 これは、起業家でなくても、当てはまることがあると思います。 我が家も一時期、子どもたちが入院し、とても大変だった時期がありましたが、今思えば、バランスをとろうとしていたんだ…と納得します。 自分自身に当てはめて、この中に書いてあったことに気をつけながら、成功者を目指そうと思います。