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何も持たなくても幸せに生きる方法―英国セント・キルダ島の物語 (講談社プラスアルファ文庫)の商品レビュー こんな暮らし方があったのか
昔からの土地に根付いた生活の知恵や、生きていくための共同体など、厳しい自然の孤島に住む人々ならではの生き方が読みやすい語り口で書かれています。「こんな暮らし方があったのか」と今の自分を取り囲む環境について考えさせられることも多く、印象に残る一冊でした。ただ、何となくちょっと物足りなさも感じました。理由はうまく言えないのですが。具体的な話が多くて良いとは思うのですが・・・。 人間の欲は無限
人間は育つ環境で人格が形成され、様々なことに対する細かい価値観も固まってくる。所得が増えるにつれて生活レベルも上がり、それまでの価値観は次々と上書きされていく。欲の増幅だ。 世界遺産の島 セントキルダの物語
韓国映画でキルダ島を観てから、私は最果ての島セントキルダ セント・ギルダに行ってみたい!
井形さんの本を読んで、イギリスを広く勉強しています。先日イギリスに行ってきましたが、この本を読んで自分もセント・ギルダのクルージングで冒険をしてみたくなりました。 兼高かおるさんも行ったのかな・・・
井形さんの今回の作風は、いつものイギリス人の生活、暮らし、住まい、経済、風習などを取り混ぜたエッセイとは一味違う。英国の北西部にある島々セント・キルダ島は、神秘を感じさせる。主人がよく観ているディスカバリーチャンネルの映像を連想します。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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